イギリスEU離脱が日本の就活や不動産に与える影響をわかりやすく!

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今回は今世界中で話題となっているイギリスのEU離脱ニュース。

これがいったい日本の就活や不動産にどのような影響を与えるのかを、できるかぎりわかりやすく書いていこうかなと思います。

 

「これはイギリス内で起きているから日本の俺たちには関係ない〜〜」みたいな考えの方は多いかと思いますが、そうでもないかもしれません。笑

 

少し内容が難しいのでわかりにくくなるかもしれないのですが、わかりやすく書いていきます。

イギリスEU離脱問題国民投票やり直しの可能性とその影響は?

イギリスEU離脱とは何か?中学生でもわかりやすく簡単に説明!

イギリスeu離脱で日本は雇用難?リストラ増加の可能性も?

 

それではさっそくいってみましょう!

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イギリスのEU離脱とは?

それではまずはじめに、そもそもイギリスのEU離脱って何?というところから入っていこうと思います。

EUなんて普段あまり聞きなれない言葉ですからね。

AUならわかると思いますが。笑

 

まずはEUとは?からいきましょう。

 

例をあげますが、まずドラえもんに出てくるのび太がいるとします。

のび太は、毎度同級生であり同じクラスのジャイアンにちょっかいを出されたりして悔しい思いをしますが、ジャイアンは力も強く体も大きいので1対1ではかないません。

 

ここでのび太がジャイアンに勝つためには、アニメの中ならばドラえもんという神的存在がいますので大丈夫ですが、ドラえもん抜きにジャイアンを倒すにはどうすればよいでしょうか。

 

答えは簡単ですよね。

少し卑怯かもしれないですが、1対1でジャイアンに勝てないのならば仲間を増やしてのび太連合を結成すればよいのです。

このようにのび太連合ができれば少なくともジャイアンには対抗ができるようになります。

 

で、なぜこのような例を出したかといいますとEUはまさにこのような感じです。

ヨーロッパの国々はあまり知らないかもしれないですが、1つ1つの国の面積だったり経済力、人口も多くありません。

 

しかしアメリカなどの大国となると、面積も広く人口も多いし経済力も十分に1つの国だけであります。

 

じゃあアメリカなどの大国に、1国の力が弱いヨーロッパの国々はどのように対抗すればいいのか??ってなった時にできたのがヨーロッパ連合(EU)です。

つまり、EUとはヨーロッパの国が互いに協力しあう国際組織のようなものです。

 

EUと聞いて少し難しいイメージを持っていたかと思いますが、少しはイメージが持てたのではないかと思います。笑

結構どのように書けば良いのか悩みました。笑

 

で、このイギリスがEUを離脱するのか、しないのということが世界中で話題となりましたね。

最終的には国民投票が行われて、離脱派51.9パーセント、残留派48.1パーセントとかなりの接戦ですが、EU離脱が決定されました。

 

かなりの接戦ですね。

しかも投票率が72パーセントなので、ほとんどの人が関心を持ち表を入れたことがわかります。

 

で、これはイギリスで起きているから日本は関係ないと思っている人は日本国内にたくさんいると思います。

このようなことは非常に難しくてややこしいですからね〜。

しかし、これは結構日本にかなりの影響がありますので、みていきましょう。

 

イギリスのEU離脱の日本への影響

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それではできるかぎりわかりやすく書いていきます。笑

 

まず最初に日本に及ぼす影響といいますとやはり経済面ですね。

日本からイギリスに進出している企業は900社以上あり、日本からイギリスに投資している金額は知っている人はかなり少ないと思いますが、なんと1兆7000億円以上です。

 

1兆7000億円。。。笑

1万円札がどのくらいなのかの想像もつかないですね。笑

ちなみにこの投資額の多さは世界2位です。

 

まずは日本とイギリスの関係を考えればどのくらいの影響がでるのか想像ができると思います。

イギリスにかなりの投資や進出してますからね。

そのイギリスが不況になったら。。。笑

 

続いて日本への影響として話題となっているのが2018年卒業の大学生です。

 

さきほど、イギリスが不況になれば日本はかなりの影響が出ると書きました。

すると、当然企業はそれなりに対応すると思います。

 

そんな中でわざわざ人件費のかかる新卒を採用するでしょうか。

私が社長ならば採用しません。笑

 

このようなことから、過去に起こった就職氷河期到来なんて言われています。笑

はやくもTwitterで話題になっております。笑

 

 

今は量的な問題でこれだけですが、ネット上にはかなり就職に関する悲鳴の声が上がっています。笑

ただし、100パーセント就職氷河期到来と言われたらまだわからないので今の所はその可能性がかなり高いってことですね。

 

続いてさらなる影響ですが、不動産関係にも影響がでると言われております。

ん〜〜。

こう見ると日本への影響は結構でかそうですね。

 

また、EUの離脱が不動産にどのような影響を与えるのかは、私ではうまく説明ができないので不動産に関してはこちらの記事をご覧ください。

 

それでは改めまして、今回の記事を読んでイギリスのEU離脱が日本に全く関係のないじゃないということが少しは理解できたと思います。

 

イギリスがEU離脱して大学生が影響受けるのはかわいそうですね。笑

きっと、大学生でEU離脱問題を気にしている方が少ないと思いますが、きっと少数派の方たちは国民投票の結果をかなり気にしていたと思います。

 

まあ就職氷河期はきついですからね。

200社受けて1つも内定が出ないなんてざらにありますからね。。。

イギリスEU離脱問題国民投票やり直しの可能性とその影響は?

イギリスeu離脱で日本は雇用難?リストラ増加の可能性も?

それでは今回の記事は以上になります。

それでは!

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