イギリスEU離脱問題国民投票やり直しの可能性とその影響は?

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今世界中で話題になっているイギリスのEU離脱問題ですが国民投票の結果、離脱派の勝利となって離脱が決定されました。

しかし、イギリス内では国民投票のやり直しの声がかなり上がっています。

 

なので今回はそれに伴って、イギリスでEU離脱問題の国民投票のやり直しの可能性と、やり直しがどのような影響があるのかみていきましょう。

1度国民投票で決定した問題を、やる直しとなるとあまりない事例なので気になりますね。

それではさっそくいってみましょう。

 

イギリスEU離脱問題国民投票やり直しの声殺到

まずはこの間行われた国民投票の結果を見てみましょう。

 

投票率が約72パーセントなのでかなりの国民が参加した中で、EUの離脱派が51パーセント、残留派が約48パーセントとかなりの接戦でしたが、離脱派の勝利に終わりました。

いや、終わったと思っていました。

 

これによって日本への影響の声がネット上でかなり上がっていますが、これについてはこちらの記事をごらんください。

イギリスEU離脱が日本の就活や不動産に与える影響をわかりやすく!

イギリスで起きているから、日本は関係ないというのは大間違いです。笑

 

さて、国民投票も終わってイギリスのEU離脱が決定したと思っていました。

しかし、イギリス国内では国民投票のやり直しの声がかなり上がっているそうです。

 

ちなみに、イギリス内では署名が10万人を超えたら審議する可能性が出てくるのですがすでに国民投票やり直しの志願者は180万人を超えています。

なのでやり直しが行われる可能性が極めて高いということがわかると思います。

 

ん〜〜。

国民がEU離脱を望まない気持ちはものすごくわかりますが、国民投票のやり直しちょっとどうかな?

と思いますね。。。

1度決まったことですし。。。

ただ、やり直しの志願者が180万人を超えたとなるとちょっと無視はできませんよね。

 

この、イギリスEU離脱問題の国民投票のやり直しの可能性と影響はどのようなことがあるのでしょうか。

もちろん国民投票をやり直すなんてこといなったら何かしら起こると思います。

なのでそこら辺をちょっと見ていきましょう。

 

イギリスEU離脱問題の国民投票のやり直しの可能性と影響

まずは、国民投票がやり直しになる可能性ですね。

 

まず結論からすると、国民投票のやり直しの可能性は無い(極めて低い)ですね。

いくらやり直しの署名が集まろうが、審議されるだけなので必ず通るとは限りません。

 

なによりイギリスは民主主義であり、3000万人以上の国民が投票した結果ですからね。。。

ここでやり直しなんてなったら、民主主義ではないじゃん???ってことにもなってきます。

 

また、もしも国民投票のやり直しややり直しの結果残留に変更なんてことが起こったら、イギリス国内では様々なことが起こることが予想できますね。

ぱっと考えて思いつくのは、暴動だったり再び国民投票のやり直しの声が上がるでしょう。

 

1度決まったのにもかかわらず、やり直しによって決定が変わってしまったら当然またやり直しの声が上がるに決まっています。

そうなってくるともう国内が大変なことになってしまいますね。。。笑

 

でもやり直すのかやり直さないのか決めるのは相当難しい決断だと思います。

どちらに決めても何百万人もの否定派がいるんですからね。。。笑

国内で争いが起きなければよいですが。

 

ちなみに、EU離脱問題はイギリスで起きているから日本は関係無い!!なんて思っていたら大間違いです。

日本はイギリスに1兆円を超えるお金を投資しています。

それなのにイギリスが不調になってしまったら。。。

わかりますよね??

イギリスEU離脱とは何か?中学生でもわかりやすく簡単に説明!

イギリスeu離脱で日本は雇用難?リストラ増加の可能性も?

多分EU離脱とか普段聞きなれない言葉で、気にしていない人が多いと思いますがしっかりと考えていきましょう!

 

それでは今回の記事は以上になります。

それでは!

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