イギリスeu離脱で日本は雇用難?リストラ増加の可能性も?

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今回は、世界で話題となっているイギリスのEU離脱で日本は雇用が難しくなったり、リストラが増えるの?というお話です。

EU離脱問題なんて所詮はイギリスで起きていることだから、、、なんて甘い考えを持っている人が痛い目に合う可能性もあります。

 

確かに海外のニュースですし、EUなんて普段は聞きなれない言葉で難しいから興味を持たない気持ちはわかります。

しかし、イギリスのEU離脱問題は日本はかなり影響がありますので少しずつしっていきましょう。

イギリスEU離脱が日本の就活や不動産に与える影響をわかりやすく!

イギリスEU離脱とは何か?中学生でもわかりやすく簡単に説明!

イギリスEU離脱問題国民投票やり直しの可能性とその影響は?

これらの記事を読めばなんとなくわかると思いますので良かったら読んでみてください^^

それではさっそくいってみましょう!

 

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イギリスEU離脱で雇用が難しくなる?

今イギリスのEU離脱問題がかなり話題になっているせいか、ネット上ではたくさんの言葉で検索されています。

わかりやすく簡単に、などいままで知らなかった人も知るための努力をしていることがわかります。

 

その中に雇用というキーワードがあります。

イギリスのEU離脱問題は日本の雇用に何かしら関係してくるのか?

ということです。

 

結論から言いますと、関係してくると思います。

 

これは別記事でも書いていますが、日本はイギリスにいくらのお金を投資しているかわかりますか?

1億円?

100億円??

8000億円???

正解は1兆円以上も投資しています。

 

それなのにですよ、イギリスが不況になったらその投資分のお金はチャラになってしまうので日本は経済的に大打撃を食らってしまいます。

このことから、そのうち第二期就職氷河期が到来するとも言われています。

 

昔ありましたね〜そんな時が。

この時に就職活動の学生はまじでやばかったと思います。笑

200社受けて内定が1社も出ないなんてざらにありましたからね。

 

まさか、イギリスがEU離脱したからといってこんな影響が日本にあるとは想像もしなかった人も多いと思います。

が、これが現実ですm(_ _)m

ちなみに、2018年に卒業する学生が1番この影響を受けると言われています。

 

なので、この先日本ではもしかすると雇用が難しくなってくる可能性は大ありですね。

すでにネット上では就職が難しくなるという声は多量に挙がっています。

 

イギリスEU離脱で日本ではリストラが増える?

 

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ならば俺は既に就職しているから安心だー!!なんて思ったかもしれないですが、それもそうとは言えません。

 

企業の経営が厳しくなってくると、当然新たに人を雇うとお金がかかるのでそんなことはしません。

だからといって、働いている社員をクビにしない保証はどこにもありません。

 

というよりも、イギリスがEU離脱して日本が経済的に厳しくなってきたら、雇用問題だけでなくリストラ問題も同じくらい増えてくると思います。

まあすでにそのような声も挙がっています。

 

人件費は1番簡単に削れるお金ですので。。。

人数が減って大変になっても会社が潰れるよりかはマシですからね。

あなたが社長であり、会社を経営していく立場だったらきっと同じような考えをするはずです。

 

このように、イギリスのEU離脱問題は日本の今後にもかなりの影響を及ぼす問題となっています。

だからといって私たちに何かできるとも言えないですしね。。。笑

 

一応国民投票ではイギリスのEU離脱が決定しましたが、ロンドン独立案や国民投票のやり直しの声などかなりイギリスでは色々起きているので当分はこのニュースでいっぱいになりそうですね。

 

それでは今回の記事は以上になります。

難しい内容ですが、しっかりと向き合っていきましょう。

それでは!

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