ガーデニング健康法(園芸療法)のダイエット効果がやばい!?

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今回は、今かなり注目されているガーデニングを医学的な考えと方法で行う園芸療法の効果を調べていこうと思います。

ガーデニングと聞くと、やはり自分の家の庭をおしゃれにするイメージが多いかと思いますが、今ではそれがかなり健康に良いとして話題を集めているそうです。

 

自分の庭がきれいになるし、自分自身も健康になっていくガーデニングはぜひやってみる価値があるかと思います。

それではさっそく調べていきましょう。

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ガーデニングとは?

それではまずは、そもそもガーデニングって何?というところから入っていきましょう。

ガーデニングを知らなかったら何も始まりませんので。

 

ガーデニングとは、先ほども書きましたが自分の家の庭やベランダに草や花を置いて庭作りを楽しむことです。

ちなみに、ガーデニングの始まりはイギリスのようです。

それではガーデニングの例を見てみましょう。

 

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これらがガーデニングといわれるものですね。

超おしゃれで、普通のご家庭ではここまでできないかと思いますがイメージはつきやすいかと思います。

ではいったい、ただ庭をおしゃれにするだけのガーデニングがなぜ健康的に良いと注目されているのか調べていきましょう。

 

ガーデニング(園芸療法)のダイエット効果

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それではなぜ、ガーデニングが健康に良いのでしょうか。

ガーデニングによって得られるメリットはたくさんありますが、まず最初にあげられるメリットはダイエットでしょう。

 

多分、今からダイエットしよう!!と思った時に1番最初に頭に思い浮かぶのは

・ウォーキング

・ジョギング

・自転車を漕ぐ

だと思います。

どれも有酸素運動としては有名なのですぐに頭に浮かぶのにも納得です。

しかし、ガーデニングをすることはこれら以上の有酸素運動の効果が得られるそうです。

 

ガーデニングには、土を掘ったり、枯葉を集めたりする作業があると思いますがこれが自転車を漕いだりする以上の有酸素運動の効果があるといわれております。

 

さらに、ガーデニングをする時は土や植物を運んだり、立ったり座ったりする動きを頻繁にしなくてはなりません。

この動きは体全体を使っているので、運動不足解消にもつながると言われています。

 

しかし、本当にガーデニングで痩せるの?とまだ半信半疑の方もいるかもしれません。

そんな方に面白い実験結果がありますのでご紹介します。

 

まずこれはアメリカの某大学の博士が発表したものです。

最低1年間ガーデニングをしていた男女200名と、ガーデニングをしていない近隣住民を比べたらガーデニングをしているグループの方が明らかに、していないグループより痩せていたそうです。

(住んでいる場所や経済状況は同じの上で行ったそうです)

 

まだ日本ではあまりガーデニングが健康法として有名ではないですが、少しずつメジャーになりつつあるので今から実践してみてはどうでしょうか。

 

ガーデニング(園芸療法)の医療効果

前回では、ガーデニングのダイエット効果について書いてきましたがガーデニングがもたらすメリットはダイエットだけではありません。

ガーデニングにはダイエットの他にも、高齢者を悩ませる認知症の予防にも役立つと言われております。

 

ガーデニングは、季節に合わせてデザインを考えたり、次はどんな風にしようか等たくさん考えることがあり、これが頭脳運動として認知症予防に大きく役立つとも言われております。

脳みそは年をとるにつれてあまり使わなくなっていくので、ガーデニングは良い防止策になると思います。

 

さらに、自然の緑を見るだけでアルファ波というリラックスしている時にのみ出る脳波が出現して、血圧を下げたり心拍数が安定するので、ストレスの改善という面でもメリットがあるそうです。

 

以上がガーデニングによる効果です。

まだあまり有名ではないですが、ガーデニングの学会ができているとも言われているのでそのうちかなりメジャーになってくることは間違いないと思います。

 

ガーデニングは、特に始めるのに何万円とお金がかかるといったこともないので、気軽に自宅で始めることができると思うので、あなたも明日かた始めてみてはどうでしょうか?

それでは今回の記事は以上になります。

それでは!

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