[水トク!]世界の怖い夜にやらせ疑惑?見分けるポイントご紹介

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今回は、今夜19時56分から放送されます水トク!「世界の怖い夜!夏休みも背筋凍る大絶叫SP」の

・やらせ疑惑

・本物かやらせを見極めるポイント

について書いていこうと思います。

 

夏になると毎回放送されて、Twitterでも超話題になる心霊番組ですが結構過去の作品の感想を見てみるとやらせ疑惑が結構浮上しているんですよね。

まあ視聴者を楽しませるとわいえ、最近の視聴者はやらせだとすぐに気づいてしまう方も多いみたいですからね〜。

 

今夜放送される水トク!世界の怖い夜はどうなのでしょうか。

それではさっそく調べていましょう。

 

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水トク!世界の怖い夜にやらせ疑惑?

ひと昔前までは、心霊番組といえば稲垣吾郎さんが司会?的なのを務めていた「本当にあった怖い話」がメジャーだったと思いますが、最近になると「世界の怖い夜」という番組も人気がでるようになってきましたね。

 

まあ本当にあった怖い話にもやらせ疑惑が浮上して、最近ではあまりテレビでやらなくなりましたね。

「イマコデジマイマコデジマ!ホンコワ五字切り!」が懐かしいですね。

 

今夜放送される世界の怖い夜は、本当にあった怖い話の後継と言っても良いかもしれませんね。

それくらい人気も期待度もあります。

すでに、ヤフーのテレビ番組表では3万人以上の人が見たいと言っています。

 

では、この世界の怖い夜にはやらせ疑惑はないのでしょうか。

今夜放送されるのはさすがにまだ見ていないのでわかりませんが、過去に放送されたのをみてみましょう。

 

調べてみた結果ですが、やはり過去に放送されたものにやらせ疑惑は余裕で浮上していました。

今夜放送されるのは夏なので「夏休みも背筋凍る大絶叫SP」ですが、冬に放送された「今夜はサンタも絶叫SP」で都内の心霊スポットとして紹介された場所が、実際は山梨県にあったり、お化けがでる噂が全くなかったり。。。

 

などのことから、本当にあった怖い話同様にやらせ疑惑はありました。笑

まあでも実際、私はまだ1度もお化けに遭遇したり心霊体験をしたことがありませんがテレビでたくさん紹介されるくらいなら、1度くらい体験していてもおかしくないと思っています。

 

世界の怖い夜では、怖いシーンランキングみたいなコーナーで海外の映像とかもよく流れますが、やはりこれも作りモノらしく、日本の映像では「ほんとうにあった呪いのビデオ」から提供されているという声もあります。

 

それでは次に、どこを見ればやらせか本物か見極めることができるのか調べていこうと思います。

 

水トク!世界の怖い夜のやらせを見極めるには?

 

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それでは、どこを見ればやらせか本物か見極めることができるのでしょうか。

いくつかありますので、1つずつ見ていきましょう。

 

1 幽霊を撮影者がしっかりと映している

まずはこれですね。

これは普通に考えればわかることかと思いますが。

 

よくお友達と暗い道や森の中にいるところをカメラで撮影していて、お化けが映り込むシーンがあるかと思います。

しかし、これ思う人も多いかと思いますがよく毎回お化けをしっかりとカメラで撮っていますよね。

 

もしも私がカメラマンでお化けらしきもの見たら、撮ることなんか忘れて真っ先に逃げますね。

しかし、世界の怖い夜のカメラマンはみんなしっかりとお化けを撮影していて怪しいとは思いませんか?

 

普通お化けをみたらみんな真っ先に逃げると思います。

しっかりとお化けを映すあたりが少しやらせ感がありますね。

 

2 細かいところに映っている

お次はこれです。

よく、「この映像を御覧ください。」となり何も気づかない間に「あなたは気づきましたか?」なんてパターンがあるかと思います。

 

そして、リプレイやスローでみると端の方にかすかに映っているみたいな。

でもこれも1つ思うことがあるかと思います。

 

「多くの視聴者や番組に出演している人が気付かないのに、撮影者はよく気づいたなって。」

 

撮ったビデオなんて、何十回も見る人ってあまりいないかと思いますので普通ならば多くの人が気付かない心霊現象を発見するなんて普通は考えられませんね。

なので、このように「よく見ないとわからない」パターンはやらせ(作りモノ)と見て間違いはないでしょう。

 

3 撮影の目的が不自然

最後はこれです。

 

どういうことかといいますと、その英映像は誰が何の為に撮影したのか?ということです。

よく、1で家の中を歩いているところを撮影していて、いきなりお化けが出てくるなんてありますが、普通に考えて自分の家に1人でいるのに撮影なんてするでしょうか。笑

 

さらにはエレベーターとかもよるありがちなパターンだと思いますが、エレベーターに乗っているところを撮影して何の意味がある?となりますよね。

なので、撮影の目的がはっきりとしない映像は作られたものとみて間違いないと思います。

 

以上がやらせ映像の見極めかたです。

これ以外にもたくさんあるかと思いますが、簡単に思いつくのはこれくらいかと。

 

まあでも制作側も視聴者を怖がらせたり楽しませたりしたい思い出映像を作っていると思うので、たとえやらせだとわかっていても視聴者はそこまで気にしないのではないかと思います。

それでは今回の記事は以上になります。

それでは!

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