私立高校無償化はいつからいつまで?所得制限についても!

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今回は、話題となっているニュース私立高校無償化

・いつからいつまでなのか

・所得制限

について調べて書いていこうと思います。

 

いやーそれにしても都知事の小池さん、、、

凄い思い切った政策を打ち出して来ましたねw

 

東京の私立高校が無償化されるなんて、これまで

1度も考えたこともないし、誰も考えもしなかった

ことかと思います。

 

私立高校無償化が始まれば、喜ぶ人がいれば当然

反対する方も多くいると思うので今後小池知事が

どのように進めていくのか注目かと思います。

 

まあ私立高校といえば学費が結構高いので、

「公立一本!!」

「私立は考えない」

「私立にいくなら働く」

という受験生も私はこれまでに多く見て

きました。

 

私立に行くことは充実した設備の中で勉強や

部活ができますが、親への負担はかなりあり

ますからね〜〜。

 

そういったことも考えた今回の小池知事の

私立校無償化ですが、さっそく書いていきましょう。

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私立高校無償化はいつからいつまで?

 

本日(1月18日)の15時ぐらいのニュースで

私立高校無償化が大きく取り上げられていたので、

これからも目にする機会が増えそうですね。

 

日本では同じような内容のニュースが何度も

何度もテレビで流れますのでw

 

あなたは小池知事の私立校無償化に対して反対

でしょうか?

それとも賛成でしょうか?

 

もちろん、ニュースでも街の人に聞いていましたが

賛成の方もいれば反対の方もいます。

 

まあ全員が賛成するような政策なんてありえない

のでしょうがないかとは思いますが。

私立校無償化のメリットデメリットについては

こちらからどうぞ!

私立高校無償化のメリットデメリット!

 

私立高校無償化に賛成の方にとっては、いつから

始まっていつ終わるのかというのは非常に気に

なるところかと思います。

 

せっかく東京で私立校無償化になったのに、自分の

子供が高校生になる頃に終わっていたらまったく

意味がないですからねw

 

私立高校無償化のニュースを読むと

 

特別奨学金の拡充分の予算約75億円を2017年度当初予算案に盛り込む。

 

となっております。

 

現在はこれしか発表されていないですし、まだ

完全に私立高校無償化が決まったわけではないので

いつからいつまでかはまだ未定です。

 

ただ、日本はご存知かもしれないですが何事にも

何度も話し合いを重ねるので非常に進むのが

遅いです。

 

なので私立高校無償化の話は今出ていますが、決定して

実行されるのは結構先になる可能性もありますね。

 

このあたりは今後の小池知事の動きに注目をして

おきましょう。

私も分かり次第追加で書いておきますね^^

 

私立高校無償化の所得制限

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今回の私立高校無償化ですが、ネット上では意外と

所得制限と検索されております。

 

私立高校無償化は、東京都の私立に通う全ての

家庭にお金が支給されるというわけではないので

検索されているのかと。

 

まあここが反対派が増えてしまう原因でもあるの

ですが、所得制限に関してはこちら

 

都内外の私立高校に通う都内在住の生徒の授業料について、世帯年収760万円未満の家庭を対象に実質的に無償化する方針を明らかにした。国の制度に加え、都独自の特別奨学金を拡充し、都内の私立高校の平均授業料に相当する年44万2千円を支給する。

 

を読めばよくわかるかと思います。

 

全ての世帯ではなく、世帯年収が760万円以下

の家庭に限り支給されるという内容です。

 

世帯年収が760万円ですからね。

おそらく都内に住んでいて共働きをしている

家庭ならば、ほとんどが上回っているかと

思います。

 

おそらくシングルマザーの家庭とかは、世帯年収が

760万円以下の可能性が高いのでこういった方を

対象とした小池知事の政策なんだと思います。

 

反対派の方が多いようなイメージがありますが、

私は別に反対ではないですね。

 

しっかりと私立高校にかかるお金を払っている家庭は

反対するかもですが、厳しい経済的に厳しい家庭の方は

かなり助かる政策かと思います。

 

まあ先程も書きましたが、まだ私立校無償化が

完全に決定したわけではないので今後の動きに

注目をしておきましょう。

 

それでは今回の記事は以上になります。

それではまたー!!

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