ミッションインポッシブルフォールアウトのネタバレ・感想・評価について

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今回は2018年に公開された映画、ミッションインポッシブルフォールアウトの

  • ネタバレ
  • 感想
  • 評価

について調べて書いていきます。

タイトル通りネタバレを含むので、内容には注意して下さい☆

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ミッションインポッシブルフォールアウトのネタバレ

物語はとある部屋から始まります。

主人公イーサン・ハントは悪夢に魘されていました。

2年前に捕えたシンジケートと呼ばれる犯罪組織のボス、ソロモン・レーンが再び世界を破滅へと追い込む夢を見たイーサンはとても苦い表情をしていました。

ドアがノックされ、拳銃を構えながらドアへ近づき警戒しながら合言葉を言い、オデュッセイアという本を受け取りました。

イーサンの所属するIMFというスパイ組織からの指令でした。

今回の任務は、盗まれたプルトニウムを3つ回収して最悪の事態を防ぐというものでした。

「例によって君あるいは君の仲間が捕まり殺されても当局は一切感知しないものとする。」

「なお、このメッセージは5秒後に自動的に消滅する。」

すると本は煙を吹き、ただのゴミの塊となりました。

イーサン達、IMFチームはプルトニウムを保有する商人と取引を行うが、邪魔が入り仲間のルーサーが捕えられてしまい、プルトニウムよりも仲間を優先して行動したため核を手放してしまいました。

核を奪ったのはシンジケートの残党、アポストルと呼ばれる組織でカシミールで天然痘をまき散らすテロをおこなっていました。

IMFはプルトニウムの科学者を捕え尋問をしました。テレビでは3つの大都市が核兵器で破壊され、大混乱が起きているニュースが流れていました。

科学者はプルトニウムに関する情報が入ったスマートフォンを解除するコードと引き換えに声明文を流すという条件を出しました。

イーサンは科学者の言動に腹を立てて殴り掛かりましたが仲間に止められ、情報のために嫌々、声明文をテレビのキャスターに読ませました。

それを見た科学者は満足げにコードを教えスマートフォンを開くことができました。

「もう手遅れだ。」と科学者は笑いました。

「手遅れかどうかは俺たちが決める」とイーサンは言いました。

部屋の壁が倒れて病室はただの張りぼてでした。

科学者は訳が分からなくなり慌てふためきました。2週間がたったと言われていましたが実際にはまだ1時間しかたっておらず、核攻撃もフェイクだったのです。

核弾頭の設計図を手に入れたIMFは同時核攻撃を阻止する困難なミッションを受けました。

潜入のため航空機に搭乗するイーサンの前に、CIA長官が現れお目付け役としてCIAエージェントのウォーカーとともに作戦を開始することになりました。

航空機はパリの上空7500mを飛んでいました。

イーサンは作戦内容をウォーカーに伝えました。潜入方法は高高度から飛び降り潜入地点に空から直接入るヘイロー降下と呼ばれるものでした。

ウォーカーは忠告を無視して勝手に降下し、雷に打たれて意識を失い落下していきましたがギリギリのところで助け無事二人とも着地しました。

「酸素ボンベ落としたのか?」とウォーカーは馬鹿にしましたが、彼を助けるために自分のボンベを付けてあげたのです。

二人は今回のターゲット、ホワイト・ウィドウが主催するパーティ会場に入り接触を試みました。

当初ウィドウと取引するラークと呼ばれる人物を眠らせ、ラークのマスクを作り接触を試みていましたが、反撃にあい二人はぼこぼこに殴られてしまいました。

殺されかけていたところをイギリスの秘密情報部IM6のイルサが助けましたがラークは射殺。

顔を撃ったためマスクを作ることもできず、ウィドウが顔を知らない可能性にかけてイーサンは素顔のままラークに成りすましました。

ウィドウに接触し周りは殺し屋ばかりだから守ってやるといい実際に(ラークを)襲ってきた殺し屋達を掻い潜りパーティー会場から脱出に成功し信頼を得ることができました。

そのままウィドウと取引を開始したが、前払いでプルトニウム一つ、残りは後払いという条件の元、レーンの輸送車を襲い彼を開放するという作戦を実行することでした。

ウォーカーはパリにやってきたCIA長官に合い、イーサンが今回の元凶ジョンラーク本人ではないかと密告しました。ウォーカーは証拠を長官に渡し彼の危険性を伝えました。

作戦の準備を進めたイーサンとウィドウの仲間たちでしたが、イーサンは作戦を無視しトラックで輸送車を川に突き落としました。

川に沈んでいく輸送車に取り残されたレーンをIMFのベンジーが引上げ、ルーサーとともに船で脱出しました。

トラックの中にいるウィドウの仲間達を乱暴な運転で振り落とし、あらかじめ用意していたバイクの元へトラックをモースピードで走らせました。

ウォーカーとともにバイクに乗り換えたイーサンは逃走を図りましたがエンジンがかからずウォーカーを先に行かせました。

やっとの思いでエンジンをかけ走り出しましたが大量の警察に追われました。

四方八方から迫ってくる警察を巻こうとするも車にぶつかってしまし振り落とされてしまいました。

足を引きずりながら井戸に飛び込みギリギリのところで警察を振り切りました。

イーサンを穴の下でキャッチしたベンジー達はウォーカーが待つ合流地点へ向かいました。

合流地点のガレージで車で移動をするために準備をしていると女性警察官に遭遇したイーサン。

彼女にお願いだから見逃してくれと伝えますが警察官は応援を呼ぼうとしました。

そこにウィドウの仲間たちがきて警官を撃ちました。彼女を守るためにウィドウの仲間4人を射殺し、警官に謝りながら逃走しました。

車で逃走を始めましたが、パリで命を救われたイルサに攻撃されました。

レーンを射殺しようとする彼女を車で引き倒し何とか逃げ切りました。

ウィドウと合流したイーサンは、ウィドウの手下が信用ならなかったから勝手な行動に出たといいました。

確かにレーンの捕獲に成功したがイルサがレーンの命を狙ったため報酬の値上げとしてイーサンがレーンの身柄をアポストル達に直接渡すというものでした。

イーサンはイルサと町で出会い、車で引いたことを謝りました。互いに任務のためだったと割り切っていましたが、イルサはイギリスの尻拭いのため、今回のレーン殺害任務は絶対に遂行しなければなりませんでした。

説得されても手を引くことは出来ませんでした。

その後ハンリー長官と合流したIMFメンバーは衝撃の事実を突きつけられました。

ウォーカーがCIAに渡した証拠によりイーサン・ハントはテロリストであり様々な事件に関与しているというものでした。

任務の中止を言われましたが、麻酔銃をハンリーに撃って眠らせ任務を強行することにしました。

ベンジーがマスクで変装しレーンとしてアポストルに送るというものでした。

ウォーカーにレーンの見張りを任せ作戦行動を開始しました。

ウォーカーは拘束しているレーンに話しかけました。彼はレーンの手下であり本物のジョン・ラークでした。

イーサンに復讐するために組織を使うレーンに激怒したウォーカーは、マスクで成り済ますようなIMFはハロウィンだと、ここでふと違和感を感じレーンの顔を剥ぎ取りました。

マスクを剥ぎ取られ素顔が露になったベンジーは囮だったのです。

裏切者のウォーカーをあぶりだすための作戦に成功し、CIAに報告したハンリー長官でしたが、CIA長官はIMFは誰も信用できないといい、特殊部隊を送りました。

襲撃しに来た特殊部隊との戦闘の中でヘンリーはウォーカーに刺されて死亡してしまいます。

イーサンは事前にウォーカーに付けていた追跡装置を追いました。

ベンジーのミスによりトンデモ指示を受け聖堂を走り抜けビルからビルへ飛び移り、オフィスの窓から飛び降り駅の屋根を全力疾走しました。

ギリギリのところでウォーカーの乗るエレベーターの床にぶら下がりましたがウォーカーはそこでジュリアと呼ばれる人物の写真を見せ忠告をしました。

そしてヘリで飛び去っていきました。

IMFはルーサーがレーンに新しく埋め込んだ追跡装置を追い、カシミールへ向かいました。

レーンの狙いは世界人口の3分の1近い人々の数を賄う水源地帯で核爆発を起こすというテロを起こすことでした。

残り二つの核爆弾を解除する方法はただ一つでした。

1、起爆装置により爆弾のカウンドダウンが開始される

2、2つの爆弾を同時に止める準備をしなければならない

3、2つの爆弾を解除する前に起爆装置のキーを抜かなければならない

4、まったく同時に爆弾を解除しなければならない

という非常に困難なものでした。

イーサンはカシミールでジュリアに出会いました。

昔の自分の妻で、仕事のためにこの場所に来ていたのです。複雑な心境でしたが、爆弾らしきものが見つかりIMFメンバーは仕事に取り掛かりました。

ルーサーは一つ目の爆弾を見つけ、イーサンは起爆装置を追いヘリで飛び立つウォーカーを追いかけ、ベンジーは二個目の爆弾を探し始めました。

ルーサーがジュリアの元へ来て何か手伝うことはないかといい、ルーサーは爆弾解除の手伝いをしてもらいました。ルーサーはイーサンとも古い付き合いでジュリアとも面識がありました。

解除をしながらイーサンの昔話と今回の話をしました。

一方ベンジーとイルサは二個目の爆弾を探していました。

イーサンは飛行中のヘリの貨物にしがみつきロープを上ってヘリの真下まで来ました。

足を伸ばしてロープからヘリに移ろうとしたときに滑らせて落ちました。

ギリギリのところで貨物に手をかけ何とか持ちこたえ、再び上りヘリへ移りました。

ヘリの乗員とパイロットを落とし慣れない操縦をして機体を立て直し起爆装置をもったウォーカーを追いました。

爆弾探しのほうは、放射性物質が探すための手がかりだったため、医療キャンプ内に隠された爆弾を探すのは非常に困難でした。

どこもかしこも放射線が出ておりベンジーは一向に見つけ出せずにいました。

そのころイルサはキャンプの近くに民家があり、レーンがそこに入っていく姿を発見し追いました。

その民家でイルサは爆弾を発見しましたがレーンに捕らわれてしまいました。

ベンジーがイルサを助けるために来ましたがレーンに襲われ首つり状態になり、拘束を解いたベンジーがレーンをギリギリのところで倒しベンジーを助け出しました。

あと一歩のところで拘束されたレーンでしたが、もう爆弾は止められないと笑いました。

イーサンはヘリの積み荷を上から落としウォーカーのヘリに攻撃しましたがよけられウォーカーは機関銃で反撃してきました。

ヘリは何発か被弾しましたが先に機関銃の弾が切れました。

反撃を試みましたが攻撃手段が体当たりしかなくイチかバチかぶつかりました。

雪山をヘリが転げ落ち断崖絶壁の隙間にヘリが引っかかりました。

起爆装置を奪おうとイーサンは手を伸ばしますがウォーカーが反撃をし、二人とも崖の下に落下しました。

崖下でロープ一本でぶら下がるヘリ、そしてその少し上でウォーカーとイーサンは、崖を登り始めました。

イーサンはウォーカーとを振り切るためにロープを思いっきり引っ張り落下してきたフック部分がウォーカーの脳天をぶち抜きそのまま下へ落下したヘリとともに爆発しました。

起爆装置を止めるため崖を上り始めました。残された時間は数十秒でした。

二個目の爆弾はベンジーとイルサにより解除準備は済んでいましたがイーサンとの連絡が取れずルーサーと残り一秒で解除することを決断しました。

起爆装置のキーを抜き取らなければそのまま核爆発が起きるという状況でした。そしてそのままカウンドダウンは進み、3…2…1ルーサーとベンジーは解除しました。

崖っぷちに立つイーサンにはとても強い光が見えていました。

カシミールが核爆発で吹き飛ぶ光…ではなく夕日でした。ギリギリのところでイーサンはキーを抜き取っていました。

よじ登ったところで力尽きた彼をCIAのヘリが救助にきました。

目を覚ますとジュリアがイーサンの看病をしていました。

IMFのメンバーもその光景を眺めながら笑みを浮かべ、軍を率いて助けに来たCIA長官はイーサン達の活躍を認めました。

イルサは無茶しすぎだといいましたがイーサンはいつものことだと微笑みました。

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ミッションインポッシブルフォールアウト感想

ここからは個人的な感想になります。

今回のミッションインポッシブルはシリーズの第6作品目で前回から2年後の話でした。

今までのシリーズよりもさらにアクションが豊富で、ハラハラさせられる表現が目白押しでした。

今回私は4DX3Dで視聴したのですが、まるで遊園地にあるアトラクションレベルで楽しむことができました。

作中でイーサンは頻繁に撃たれますが近くを弾が通るたびに座席後方から空気が噴射されまるで自分の顔をかすめていったかのような気分になりました。

普通は日本でそんな体験をするとは思っていなかったので新鮮でした。

レーンの乗った輸送車が川に落ちるシーンや、ネタバレ部分では省きましたがヘリが墜落し、ウォーカーの顔にガソリンが噴き出るシーンなどでは実際に水が噴き出し無意識に手で顔を守ろうとする仕草が作中のウォーカーとリンクし非常に楽しめました。

レーンに水が迫るシーンは10回近く取り直したらしく、役者を殺しにかかっているレベルだと思いました。

カシミールの雪山のシーンでは雪が舞い、車やバイクのシーンのたびに主人公たちと同じような揺れを感じることができました。

今回の見どころというか、4DXならではだと思ったのはヘリで体当たりし転げ落ちるシーンで非常に激しく座席が揺れまるで自分たちも転げ落ちているかのような感覚に陥りました。

このシーンに関しては本当に揺れがひどい為アトラクションとしては満点でしたが、映画の映像をしっかり楽しみたいという方はあまりお勧めできないなと思いました。

今回は2時間を超える作品なのでアトラクションで疲れてくるため特に最後の激しいシーンまででかなり疲れてしまいます。

10代20代の若者なら問題ないのですが50代60代だったり小学生だったりすると厳しいものがあると思いました。

映画自体は、今回も主演のトム・クルーズが50代とは思えないスタントをしており、本当に自分ですべてしているのか!?と疑ってしまうほどのアクションが詰め込まれていました。

特に今回のヘリスタントは2千時間の訓練を積み、実際に本人が操縦してアクロバット飛行をこなしました。

普通の映画作品ならフルCGかプロのパイロットに頼むようなレベルのものなので、トム・クルーズは本当にいつ死んでもおかしくないと思いました。

ビルからビルへ飛び移るシーンでは足を骨折するという大怪我をし、全治数か月のところをファンのために急いで撮影をしなければいけないといい数週間で復帰したという話もありました。

序盤の高高度降下のシーンでもトムは高度7620mの高さから実際に飛びました。

役者初の試みでまさに若者に負けない活力と勇気を感じました。

この映画撮影は少しのミスでも大事故につながるため、出演者がだれか死んでいた可能性は大いにあったと思います。

ミッションインポッシブルは作品を追うごとにアクションが派手で危険なものになっていっているのでこの次の作品は本当に誰か死んでしまうと思います。

オススメするなら、今までのシリーズを見てきた人で物語の内容を好む人には通常2Dバージョンを。

とにかくアクションものが好きで過去作を見た人や見てなくても4DX作品自体に興味を持っている人などには4DXでの視聴がオススメといったところでした。

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ミッションインポッシブルフォールアウトの評価

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