抱かれたい男1位に脅されています3話ネタバレと感想!

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今回は2018年秋アニメ、抱かれたい男1位に脅されています第3話の

  • ネタバレ
  • 感想

について書いていきます。

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抱かれたい男1位に脅されています3話ネタバレ

第3話「チカン、ダメ、ゼッタイ。」は、アニメでのオリジナルエピソードが組み込まれての「真昼の星」クランクアップ回です。

「こいつに脅かされ続けた日々も終わる…」と安堵するのかと思いきや、東谷准太と一緒に過ごした時間が終わってしまうことに寂しさを感じる西條高人。

2人のイチャイチャたっぷりなお話となっています。

「焼き鳥屋の酒飲みほすぞ〜!」と監督をはじめとするスタッフ陣が外で盛り上がる中、高人はロケバスの後部座席に座り、翌日の台本をチェックしながら「俺も1杯だけ飲んで寝るか」とあくびをしています。

そこでロケバスに乗り込んできたのは……。「その日、俺は思い知った。奴に貪り食われる屈辱を。脅かされる恐怖を」というまさかの『進撃の巨人』パロで准太が登場します。

「お疲れ様です、高人さん」と笑顔を向ける准太に高人は「チュン、太…?」と戸惑いを見せました。

何食わぬ顔でドライバー・五十森と会話をする准太を見ながら高人は「寝ぼけていたのか? 一瞬、飢えた獣のようなものが見た気が…」と目をこすりますす。

そんな中でドライバー側のカーテンが閉められ、動き出すロケバス。

隣に座った准太からブランケットを渡され「気が利くな」「お前は?」と声をかける高人だったが「とりあえず高人さんだけで大丈夫ですよ」と笑顔で返す准太と会話が噛み合わない違和感に気づきます。

羽を生やしながら執拗にベタベタと近づいてくる准太を「鬱陶しい」と思いつつも「この業界、飲みの場は大事だぞ」と先輩らしい助言をする高人。

しかし准太は「今ロケバスに乗ったら、高人さんと2人きりになれるかと思って。誘惑に負けちゃいました」と微笑みます。

「前には磯守さんもいる」と准太を引き剥がそうとしますが「2人ですよ。後部座席には俺と高人さん、2人きりです」と、ブランケットの中に手を伸ばし「すこ〜し静かにしていれば大丈夫ですから」と手を動かし続けます。

制止も聞かずチカン行為を続ける准太に、高人は涙目で「ざっけんな」と訴えます。

そんな時に渋滞にハマったとカーテンが開けられそうになり焦る高人。震えながら身体を縮こませる高人と、手を休めることなくなに食わぬ顔で五十森と会話をする准太。

「もうやめろ」と言う高人ですが「本当にやめていいんですか?」という准太の意地悪な問いかけにキスで返します。

カーテンだけが隔てるスリリングな状況の中、とろける高人の顔を見た准太は五十森に「このまま俺んちの方まで行ってもらえますか?今夜は2人で読み合わせすることになったんで」と声をかけるのでした。

玄関先で准太をドスドスと殴り怒りをぶつける高人でしたが、「もうすぐこの撮影が終わるかと思うと俺、欲張りになっちゃって」という准太の寂しそうな表情を見て、高人も「クランクアップまであと少しか…」と視線を床に投げ出された台本へと落とします。

翌日の撮影後、仲良くじゃれ合う2人を高人のマネージャー・佐々木がマスコミ取材へと誘導します。

しかし、メディアからの質問は5年連続抱かれたい男1位の座を准太に奪われて2位に転落したことについてばかり。

表では笑顔で対応する高人でしたが、楽屋ではそのイライラを佐々木にぶつけます。

そこに「お疲れ様です」と大量のホットチョコを抱えた准太が登場すると、高人はそれを奪い取りものすごい勢いで飲みはじめました。

そんな2人に抱かれたい男のランキングを発表している雑誌「ani ani」から対談の申し込みがあったと伝えられます。

抱かれたい男の話題が出てくることは確実と顔を歪めた高人でしたが「映画のいい宣伝になりますよね」と快諾する高人。

そんな高人を隣で見ていた准太も「高人さんと一緒なら、どんな仕事でも大歓迎です」と笑顔で答えました。

アニメオリジナルメインのロケバスチカンがメインとなったAパート。Bパートではしっかりとお仕事をしながらもイチャイチャが続きます。

「ani ani」のグラビア撮影現場。

「タバコ吸いながら動いてくれる?」というカメラマンの要求を、准太がタバコが苦手な高人を気遣って「あの」と言いかけますが、高人はそれを制止。

「求められたことには全力で答える。それがプロだ」「お前もプロだろ」と准太の胸を叩きます。

タバコに火をつける高人の口元アップ。そのまま自分のタバコに火をつけようとする准太の手を止めて「お前のためじゃないぞ。ファンサービスだ」とシガレットキスで現場を盛り上げるプロ意識の高い高人。

インタビューではやはり「抱かれたい男」の話題が上がりますが、高人は笑顔で乗り切ります。

「燃えるような恋はしたことがありますか?」という質問に高人は無難に答えます。そんな中「あります」と堂々と答える准太。

「(相手は)俺の憧れてる人です」「俺にとってその人が全てなんです」「何より俺は、その人の1位になりたいんです」とまっすぐに答える准太に隣に座る高人は頬を染めてしまいます。

そして、ついに『真昼の星』のクランクアップ。撮影が終わり准太に脅かされていた日々も終わる。

「これで平和になる…」楽屋で1人そう思っていた高人。

楽屋に来て「一緒にいられてすごく楽しかった。でもそれだけじゃなくて、高人さんのおかげで役者としてすごく成長できた気がします。俺の憧れは、これまでもこれからも西條高人です」とまっすぐな思いをぶつけてくる准太。

「役者にゴールはない」と厳しい言葉を並べながらも最後に「それから…、いいぞ。たまには電話かけてきても」とデレる高人に准太は喜びます。

しかし「でも俺、毎日会いに行きますから」と笑顔で続ける准太。

「寂しげに言ってたあれはなんだったんだ!?」と詰め寄る高人。

それに対して准太は「仕事中に高人さんに触れるなくなるのが寂しいなって。でもその分、仕事以外でたくさん触りますね」と高人を抱き寄せますが、高人は「いい加減にしろこの、発情天使!」と怒られるのでした。

「脅かされる日々はまだまだ続くらしい」という高人の語りから、場面は『真昼の星』の試写会会場へ。

隣に座る准太に手を握られると「芸歴20年のこの俺、西條高人から「抱かれたい男1位」の座を掻っ攫った男」「俺の日常は、日々こいつに脅かされている」と続く語りの中で「でも…、共演できてよかった」と高人はその手を握り返すのでした。

まさに最終回のような終わりを迎えたBパート。

さらにCパートでは<日本アクターズ賞受賞式>の様子から描かれていきます。

「最優秀主演男優賞は『真昼の星』准太准太くん」そう高人にコールされ、准太は高人から「おめでとう」とトロフィーが手渡されます。

授賞式後、高人の家でお祝いをし直す2人。むしゃくしゃするとケーキをホール食いするという高人を笑顔で眺める准太。

大先輩への敬意もありながら、助演男優賞を獲れなかったことを悔しがりケーキを貪る高人。

その様子にクスリと微笑む准太に気づき「お前も食いたいのか?」「しょうがねえな、アーン」とナチュラルに差し出してしまった高人。

「冗談だよ!」とごまかしますが「でも俺、食べるならこっちがいいです」と押し倒されてしまいます。

電気が消されたリビング。ソファの上で准太は甘い言葉をこぼしていきます。

「俺は高人さんの「抱かれたい男1位」になれましたか?」とキスしようとする准太を止め「ソファはよせよ。こんな日に」と目を逸らす高人。

そんな高人を見て准太は「ベッドでゆっくりいただきます」と羽を生やします。

ベッドの上、「抱かれたいなんて絶対言ってやらない。

言わないが、今日だけは…受賞祝いだ」と准太の背中に腕を回す高人なのでした。

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抱かれたい男1位に脅されています3話感想

アニメオリジナルエピソードが盛り込まれた第3話。原作を知らないとどこがオリジナルなのかわからないくらい自然な流れだったのではないでしょうか?

OP前からまさかの“進撃パロ”に面を食らったのも遠い昔に感じます(笑)。

Aパートのロケバスでのチカンの流れからCパートの終わりまで30分での展開とは思えない凝縮感。

まっすぐに思いを語る准太と、准太と一緒に過ごした日々が終わってしまうことを寂しがる高人。

それに加えてこれでもかというほどの高人のデレ具合で、Bパートが終わる頃には「これは最終回なのでは…?」と思うしかない展開でした。

3話でこれって、今後どれだけ甘い展開が待っているのでしょうか…。

そして、次回はまさかの制服プレイ!? 

これはまたまた必見! 見逃せません!!!

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