翔んで埼玉(映画)のネタバレと感想を書いてみる

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今回は、ガクトさんが出演して話題になっている映画【翔んで埼玉】を見てきたので、ネタバレと感想を書いていこうと思います。

タイトル通りネタバレを含むので、内容には注意して下さい☆

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翔んで埼玉ネタバレ

「翔んで埼玉」は漫画家・魔夜峰央が1980年代に発表した作品で、それをベースに映画化され2019年2月より公開されている。

ストーリーは現代と19XX年を行ったり来たりする展開で、現在の主人公は埼玉県熊谷市に住む菅原家。

埼玉大好きな父、出身地の千葉県のことをばかにされると物凄い勢いでキレる母、そして田舎な埼玉のことが好きでは無い結婚を控えた娘。その3人が娘の結納のために東京へ車へ向かう途中、カーラジオのNACK5から「埼玉解放の伝説的人物・麻美麗」を題材にした都市伝説のドラマが始まった。

19XX年、埼玉県民が東京に渡るには「通行手形」を求められるほど、埼玉県民は都民からの迫害を受けていた。そんな中、白鵬堂学院という超名門校に麻美麗というアメリカ帰りの洗練された金持ち転校生がやってくる。

現都知事の息子であり生徒会長の壇ノ浦百美直々の校内案内中に、埼玉県出身者を集め、学内でも差別をされているZ組の生徒を麗が救うという出来事があり、百美の怒りを買うことに。

「東京都内の空気当て」というアメリカ生活が長い麗には難しいと思われるクイズを全校生徒の前で出題し、恥をかかせる予定が、百美の結果を上回る成績を残す麗。

その事でショックを受け具合が悪くなる百美を麗が介抱したことで、彼に恋心を抱き、デートに誘う。

そのデート中、実は麗が埼玉県民であることが発覚し、埼玉に対する嫌悪感を抱きつつも麗と一緒に逃げることにした。

都内から常磐線に乗り、千葉と茨城を経由し埼玉県内に入る予定が、途中の千葉県内で電車がとまってしまい仕方無く徒歩で目的地に向かう二人。

しかしその途中で埼玉県の永遠のライバル、「千葉解放戦線」に捕まってしまう。

千葉解放戦線は、埼玉より早く通行手形の撤廃を狙っており、そのリーダーは長年百美の実家にて身分を隠し執事を務めていた阿久津であった。

千葉解放戦線に捕らえられた二人は、九十九里に連れて行かれ、奴隷にされそうになるところを伝説の埼玉県人であり長年行方不明になっていた埼玉デュークに救われることで助かる。

埼玉デュークは長年、東京に潜り込み状況を伺い、クーデターを画策していた。

デュークのお陰で無事春日部までたどり着いた麗と百美であったが、突如百美はサイタマラリアという奇病に冒されてしまう。

血清が東京にしか無いため、デュークと一緒に東京へ戻り、麗はまず千葉解放戦線との戦いに勝利するために体制を整える。

仲間割れを起こしていた埼玉解放戦線のメンバーをまとめ上げ、いざ千葉との戦いに臨む。

流山の川岸で戦闘態勢の埼玉・千葉の両陣営の様子を呆れながらTVで見ている東京都知事と神奈川県知事。

実はこの二人は結託しており、初めから通行手形を撤廃するつもりなどなく、さらに闇手形を発行することで不正に金塊を得ていた。

戦いを前にそのことに気がついた埼玉と千葉は争うように見せかけていたが、裏で協定を結び、東京都庁への奇襲作戦を展開する。

病からも回復し、東京に戻っていた百美は、実家の父(都知事)の部屋を秘密裏に調べ、群馬県の赤城山に金塊を隠していることを掴み、実際赤城山まで苦労しつつも行き、大量の金塊を発見し、都内にもどりこの事実を父親に突きつける。

父は百美に謝罪と隠蔽を申し出るが、百美は麗と埼玉のためにこの事実を都庁の下に集まった埼玉・千葉の両陣営にビラをばら撒く。

それによって都知事は逮捕、埼玉と千葉はようやく長年の迫害に終止符を受け、通行手形が撤廃されることに。

しかし、この騒ぎを起こしたことでデューク、阿久津、麗も調査を受けることになる。

その際、百美は「全日本埼玉化計画」なるファイルを手渡され、この計画の推進を任される。

現代に戻り、ようやく東京の結納場所に到着する菅原家。

この都市伝説に涙する父と母。娘は呆れて車を降り、先に到着していた婚約者を見つけ近づくと、同じラジオドラマを聞いて号泣していた。

彼もこのストーリーに感銘し、結婚後は東京に住むことを彼女と約束していたが、春日部に家を建てようと彼女へ伝えると、ショックのあまり彼女は倒れる。

そして、某所にある地下組織に百美と麗が現れ、沢山の埼玉県民を前に、「次は世界埼玉化計画」を実行することを高らかに宣言し映画は終了する。

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翔んで埼玉の感想

埼玉だけでなく千葉・茨城・群馬も壮大に馬鹿にされた茶番作品ではあるが、ここまで小気味良く馬鹿にされるとむしろ清々しさを感じた。

埼玉・千葉県民には笑えるネタが多数使われ、こんなにも上映中に笑いが起きる作品は久しぶりだし、驚いた。

映画初主演のガクト、設定が高校3年生でも何の違和感もなく、演技も本気すぎてそこも面白い。

ガクトだけでなく、有名俳優が多く出演しているが皆本気で茶番劇を演じているところにバカバカしさを通り越して逆に俳優魂を感じた。

ボーイズラブの要素が強いが、美しいガクトとイケメンの伊勢谷友介だったりするので絵的のも綺麗だったのも印象的。

現在と19XX年を行き来する内容も自然で違和感なく見られるところもよかった。

話の流れもよく、茶番劇でありながらも気持ち良いく笑える邦画はここ最近では他になかったように思う。

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